「takenaka coffee」はコーヒー豆の専門店。自家焙煎のおいしいコーヒー豆をお届けします。
takenaka coffee

コロンビア

プリマベーラ 100g/750円

コロンビア アンデスコンドル

酸味 ★★☆☆☆

苦み ★☆☆☆☆

甘み ★★★☆☆

香り ★★★★☆

こく ★★☆☆☆

     

焙煎度合い  シティーロースト

         

   

詳細説明
生産地 ウィラ サンアグスティン アルゼンティーナ村 アルトデルオビスポ村 ロスカウチョス村の小農家
標高  1700~1850m
精選方法 ウォッシュド
品種  カツーラ亜種 ブルボン亜種 ティピカ亜種

 

以前のコロンビアでのコーヒー生産は、生産量重視のため病気に強い品種の開発がすすめられました。収量が多く病気に強い「バエリダコロンビア」という品種でアラビカ種とカネフォラ種の掛け合わせです。また、「カスティージョ」という品種も開発されましたが、その味の評判がよくなくコロンビアコーヒーの信用がガタッと落ちてしまいました。

かつて「コロンビアマイルド」といわれたおいしいコロンビアコーヒーはどこへ行ったのでしょうか?


探し求め続けて、ようやく見つけ出した場所は、コロンビア 南部ウィラ地方のサンアグスティン市のアルゼンティーナ村 アルトデルオビスポ村 ロスカウチョス村です。その村の小農家によってひとつひとつ手作業で生産されたマイクロロットをブレンドしています。

特徴は柑橘系の香り、フルーツを思わせる酸味、そしてバニラのような上質な甘みはコロンビアの春の訪れをイメージさせてくれます。


『プリマベーラ』とは、スペイン語で【春】を意味し、このコーヒーが持つイメージから名づけられました。


今、最も旬なコロンビアのコーヒーで春の訪れを感じてみてください。


コロンビアのコーヒー事情

国名 コロンビア共和国  
面積 約113.9万k㎡  
首都 ボゴダ  
主要言語 スペイン語  

生産地 マグダレナ・サンタンデール・メデリン・トリマ・ウィラ・ボバヤン・ナリーニョ

収穫期 4月~6月、10月~1月の年2回

特徴  コロンビアはブラジル、ベトナムに次いで世界で3番目にコーヒー生産量の多い国で、世界全体の約1割を生産している。コロンビア・コーヒーはすべてウォッシュト(水洗式)である。麻袋に詰められたコーヒー生豆は輸出前にFNC(コロンビア国立生産組合)の品質検査を受け、輸出登録書の発行を受ける仕組みになっている。香味は全体的に甘い香りとしっかりとした酸味とコク、重厚な風味がある。

コーヒー豆及び価格について

*入荷状況により売り切れ、終売になることがあります。また、価格についても変更することがありますのでお気軽にお問い合わせください。