「takenaka coffee」はコーヒー豆の専門店。自家焙煎のおいしいコーヒー豆をお届けします。
takenaka coffee

コロンビア

ボルカネス 100g/750円(税別)

コロンビア アンデスコンドル

酸味 ★★☆☆☆

苦み ★☆☆☆☆

甘み ★★★☆☆

香り ★★★★☆

こく ★★☆☆☆

     

焙煎度合い  シティーロースト

         

   

詳細説明

生産地  ナリーニョ県サンホセアルバン

農園主  小農家

標高   1850~2200m
精選方法 ウォッシュド

品種   カツーラ、コロンビアF6

 

ボルカネスとはスペイン語で『火山』を意味します。

コロンビア南部、エクアドルに隣接するナリーニョ県は、国内で最も多くの火山を有するエリアで,

アンデス山脈が織りなす渓谷と火山地形が唯一無二のテロワールを生み出しています。

 

ナリーニョの首都であるパストから北へ約70kmの距離にサンホセデアルバンという小さな町があります。ボルカネスのロットは、アルバンエリアにあるAAAという生産者組合に所属する農家のコーヒーから選定しています。約800農家が所属する組合だが、多くは1ha以下の小規模生産者である。

 

 そのため、安定したロットを供給することが難しい産地であるのに加え、同エリアは、長らく内戦状態が続いていたため、外部からのサポートが困難な状態にあった。

 

2014年にようやく状況が改善され、2016年には、コロンビア国内で政府とゲリラが和解したことで、終戦を迎えたことにより、小規模生産者へのサポートが可能になり、もともとコーヒーのポテンシャルも高いこともあり、昨年より品質が大幅に向上した。

 

そのカップは、酸、ボディー、甘みの個性が非常に強く、ワイニーな余韻も感じることができます。それは、ナリーニョのトップクウォリティの証です。

 

南北にたて長のコロンビアでは、入荷時期によって産地が変わります。今回入荷したのは南部のナリーニョ産で、個性の強い酸味と香りが特徴です。少量生産の"マイクロロット"での入荷となりますので、今最も旬のコロンビアをぜひお試しください。

 

コロンビアのコーヒー事情

国名 コロンビア共和国  
面積 約113.9万k㎡  
首都 ボゴダ  
主要言語 スペイン語  

生産地 マグダレナ・サンタンデール・メデリン・トリマ・ウィラ・ボバヤン・ナリーニョ

収穫期 4月~6月、10月~1月の年2回

特徴  コロンビアはブラジル、ベトナムに次いで世界で3番目にコーヒー生産量の多い国で、世界全体の約1割を生産している。コロンビア・コーヒーはすべてウォッシュト(水洗式)である。麻袋に詰められたコーヒー生豆は輸出前にFNC(コロンビア国立生産組合)の品質検査を受け、輸出登録書の発行を受ける仕組みになっている。香味は全体的に甘い香りとしっかりとした酸味とコク、重厚な風味がある。

コーヒー豆及び価格について

*入荷状況により売り切れ、終売になることがあります。また、価格についても変更することがありますのでお気軽にお問い合わせください。