「takenaka coffee」はコーヒー豆の専門店。自家焙煎のおいしいコーヒー豆をお届けします。
takenaka coffee

グァテマラ

ミラドール農園 100g/730円

 

酸味★★☆☆☆

苦味★★☆☆☆ 

甘み★★★★☆ 

香り★★★★☆ 

こく★★★★☆ 

 

焙煎度合 フルシティーロースト(中深煎り)

 

生産地    ウエウエテナンゴ リベルタ地区

グレード    SHB

標高     1700〜2000m

品種     ブルボン,ティピカ

精製方法   水洗式

スクリーン  15UP


正式名称は Cumbre del Mirador(クンブレ・デル・ミラドール農園)

Cumbreは「山頂」「頂上」、Miradorは「見晴らし台」「展望台」の意味で、直訳すると「山頂の見晴らし台」という意味です。

 
ウエウエテナンゴ リベルタ地区に位置する同農園の周囲にはCOEでお馴染みの農園が点在しています。


農園へ向かう道は、断崖絶壁。ジグザグ道を一気に駆け登り、絶壁の中腹に「天空の隠れ里」とでも言えそうな秘境中の秘境にあります。

 

 農園から見下ろす風景


標高は1700m〜2000m、栽培面積17ha 栽培品種はティピカ種・ブルボン種のみ。他の生産者が、カツーラ種、カツアイ種、パチェ種などの栽培種を増やす中、肥えた土壌を有する同農園では、長期的に安定した高品質のコーヒー

生産を求めているため、品種を限定しています。


農園主のルディー氏は、農園内に住み、収穫状況を自らチェックしています。

 収穫状況をチェックする農園主のルディー・マルティネス氏

 

また、ルディー氏は、1980年代にゲリラ軍との戦いで人の生死に直面し、

辛く悲しい経験をしています。

現在では、過去の経験を糧に家族のため、村のために日々奮闘しており、

非常に温厚で誠実な彼が丹精込めて栽培するコーヒーはまさに別格です。

 
農園主の個性がコーヒーにも表れていますので、ぜひ一度お試しください。

 

グァテマラのコーヒー事情

国名 グァテマラ共和国
面積 約10.9万k㎡
首都 グァテマラシティー
主要言語 スペイン語

生産地  アンティグア、ウエウエテナンゴ、フライハーネス、サンマルコス、アカテナンゴ

収穫時期 8月~3月

特徴   グァテマラは地形的にコーヒーを栽培するのに適している国である。特に標高の高いところでとれるコーヒーは昼夜の気温の寒暖差がはげしいため熟度の高い実のしまったコーヒーができる。また、山の傾斜面に栽培しているので大型機械による大量収穫ができず、手作業で丁寧に摘み取るため非常に品質の良い豆ができる。風味は甘い香りとすっきりとした酸味、さわやかな後味が特徴である。

コーヒー豆及び価格について

*入荷状況により売り切れ、終売になることがあります。また、価格についても変更することがありますのでお気軽にお問い合わせください。

グァテマラの焙煎 気温13℃、晴れ、3キロ半熱風焙煎機、2バッチめ
投入温度165℃→中点101℃2:16→投入から6分135℃→投入から9分160℃→1ハゼ178℃11:13→2ハゼ201℃14:43→煎り止め206℃15:47
甘い香りにコクがありながら飲み口がすっきりとしている。
珈琲豆専門店 takenaka coffee   http://takenaka-coffee.ocnk.net/