「takenaka coffee」はコーヒー豆の専門店。自家焙煎のおいしいコーヒー豆をお届けします。
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エチオピア  モカ

エチオピア モカゲイシャ 浅煎り 100g/2000円(税別)

9周年記念『エチオピア産 モカ ゲイシャ』限定10kg

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◆一度飲むと忘れられない「ゲイシャコーヒー」って!?

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「ゲイシャ種」は「アラビカ種」の突然変異した在来種の一つ。エチオピアで発見され、その後コスタリカに渡り、パナマなど中米の各地に植えられるようになりました。

 

ゲイシャは最初から注目されていたわけではありませんでした。その名が世界中にとどろいたのは「ゲイシャショック」と呼ばれる出来事がきっかけでした。

 

年に1度、パナマで開催される「ベスト・オブ・パナマ」というコーヒーの国際品評会があります。2004年、その品評会にパナマ『エスメラルダ農園』が初めてゲイシャコーヒーを出品。

 

そのコーヒーを口にした世界各国の審査員たちは、今まで飲んだことがないような際立つ個性に感嘆し、その魅力に熱狂しました。

 

品評会後に開かれたオークションでは、『エスメラルダ農園』のゲイシャは史上最高値で落札され、一躍その名が世界中に知られるようになりました。その後も、品評会で優勝し続け、ゲイシャの価格はオークションで毎年高値を更新。世界で最も高価なコーヒーの一つとなりました。

 

◇ ゲイシャコーヒーの産地・味わいは?

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世界のコーヒー愛好家が憧れるゲイシャは、どんなコーヒーなのだろうか。産地、味わいなどをご紹介します。

 

・産地

パナマの品評会で一躍注目を浴びたゲイシャですが、今ではパナマのみならず原産地のエチオピアや中米各国で栽培されている。

高品質なゲイシャを生産するためには、適した環境と高度な栽培技術が必要。このため、生産地は増えても限られた量しか収穫できず、その希少性は変わっていません。

 

・豆の特徴

もともと野生種だったゲイシャは豆の形も特徴的。他のコーヒー豆が丸みを帯びた半円形なのに対して、少し細長い形をしています。

 

・味わい

ゲイシャを初めて飲んだ人は「これがコーヒーなのか!?」と驚くほどでした。香水にも例えられるフローラルで華やかなアロマ、トロピカルフルーツのような甘さ、心地よい酸味などが主な特徴です。

 

・焙煎

焙煎は豆のポテンシャルを引き出すことが大切で、「ゲイシャならこの焙煎」という決まったルールはありません。ただ、特有の香りや味わいを生かすために、浅煎りから中煎りに焙煎されることが多い。

 

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「ゲイシャ」と聞けば、日本に縁があるのではと思う人もいるかもしれないが、その名前はエチオピア南西部にあるゲシャ村の名に由来している。

 

ゲイシャというのはコーヒーの品種のひとつで、ゲシャ村で自生していた種が起源となり、本来なら「ゲシャ」と呼ばれるところが「ゲイシャ」と伝わり、そのまま広まったと言われています。

 

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焙煎度合 ハイロースト(浅煎り)

酸味★★★★☆

苦味☆☆☆☆☆

甘み★★★★★

香り★★★★★

こく★☆☆☆☆

 

産地:エチオピア グジ地区ゲレナ農園

標高:1,350-1,600m

商品規格: G1

精選方法: ナチュラル式

クロップ: 2019/20

品種: ゲイシャ

SCAA評価: 81.75点

エチオピア ナチュラルモカ 中煎り 200g/1600円(税別)

酸味★★★☆☆  

苦み★☆☆☆☆ 

甘み★★★★★ 

香り★★★★★ 

こく★★☆☆☆ 

 

中煎り(シティロースト)

 

世界的にも有名なエチオピア シダモ グジ地区産のコーヒー。今回新たに入荷したのはナチュラル(非水洗式)の豆です。ナチュラル(非水洗式)とは伝統的な精製方法で果肉をつけたまま乾燥させてから脱穀する方法です。この方法で精製された豆は独特の甘みのあるコーヒーになります。特にこのナチュラルモカは飲む前からワインのような香りと甘みが圧倒的です。

 

ウォッシュト(水洗式)と比べて飲んでみると、同じ産地のコーヒー豆なのに精製方法が違うだけで香味がまったく異なることに驚きます。 品質面では徹底的にハンドピックを行い、最高グレードのG1に仕上げています。これだけ最高の香味と品質いい豆はそうめったにお目にかかることはありません。「モカ好き」の方はぜひ一度お試しください。きっと初めての体験になるでしょう。

 

詳細説明

産地 シダモ地方 グジ 地区

標高 1900~2400m

規格 グレード1 ナチュラル(非水洗式)

収穫時期 1月から3月 特徴 欠点豆が限りなくゼロに近い仕上がりまで徹底的にハンドピックしています。

ナチュラルモカ 深煎り 200g/1600円(税別)

 

酸味★☆☆☆☆  

苦み★★★★☆ 

甘み★★★☆☆ 

香り★★★★★ 

こく★★★★★ 

 

深煎り(フレンチロースト)

 

 

 

世界的にも有名なエチオピア シダモ グジ地区産のコーヒー。今回新たに入荷したのはナチュラル(非水洗式)の豆です。ナチュラル(非水洗式)とは伝統的な精製方法で果肉をつけたまま乾燥させてから脱穀する方法です。この方法で精製された豆は独特の甘みのあるコーヒーになります。特にこのナチュラルモカは飲む前からワインのような香りと甘みが圧倒的です。

 

ウォッシュト(水洗式)と比べて飲んでみると、同じ産地のコーヒー豆なのに精製方法が違うだけで香味がまったく異なることに驚きます。 品質面では徹底的にハンドピックを行い、最高グレードのG1に仕上げています。これだけ最高の香味と品質いい豆はそうめったにお目にかかることはありません。「モカ好き」の方はぜひ一度お試しください。きっと初めての体験になるでしょう。

 

 

詳細説明

産地 シダモ地方 グジ 地区

標高 1900~2400m

規格 グレード1 ナチュラル(非水洗式)

収穫時期 1月から3月 特徴 欠点豆が限りなくゼロに近い仕上がりまで徹底的にハンドピックしています。

グジ G1 浅煎り

エチオピア モカ グジ G1 浅煎り
エチオピア モカ グジ G1 浅煎り

酸味 ★★☆☆☆

苦み ☆☆☆☆☆

甘み ★★★★☆

香り ★★★★★

こく ★☆☆☆☆

 

焙煎度合い ハイロースト

 

 

元々シダモエリアの一部として取引されてきましたが、近年その質の高さに人気がつ き、グジコーヒーとして単独で取扱いされるようになりました。ウォッシュド式で処理されたモカ。通常のG1よりもさらに高品質で、こだわりを持って作った 商品です。煎りでも、爽やかで優しい酸味なので、モカの酸味が苦手という方も一度は飲んでほしいです。

 

・栽培エリア   シダモ グジ

・標高      1900~2400m

・品種      アラビカ 在来種

・精製方法    ウォッシュト 100%天日乾燥(アフリカンベッド使用)

グジ G1 深煎り

エチオピア モカ グジ G1 深煎り
エチオピア モカ グジ G1  深煎り

酸味 ★☆☆☆☆

苦み ★★★★☆

甘み ★★☆☆☆

香り ★★★★☆

こく ★★☆☆☆

 

焙煎度合い フレンチロースト

 

 

 

ウォッシュト(水洗式)のグジG1の豆をフレンチロースト(深煎り)にしました。モカ特有のフローラルな香りの良さに加え、キレのあるすっきりとした苦みとコクが増しました。

浅煎りのモカと飲み比べてみると香味が全くちがうのでびっくりです。あなたは浅煎り派ですかそれとも深煎り派ですか?

・栽培エリア   シダモ グジ

・標高      1900~2400m

・品種      アラビカ 在来種

・精製方法    ウォッシュト 100%天日乾燥(アフリカンベッド使用)

エチオピアのコーヒー事情

国名
エチオピア連邦民主共和国
面積  約110.4万k㎡
首都 アディスアベバ
主要言語 アムハラ語、英語
生産地 ハラー、ジマ、シダモ、レケンプティー
収穫時期 9月~3月

特徴   

エチオピアはコーヒーの発祥の地で、ここからモカ港を経由して世界中にコーヒーの種や苗木が流通した。日本ではエチオピア、イエメンのコーヒー を称して「モカ」という言い方をすることが多い。世界のコーヒーの中でも際立った特徴があり、特にイルガチャフィはフルーティーな甘い香りと柔らかな酸味 で人気がある。輸出規格はグレード1(G1)を最高とし、グレード5(G5)まである。

コーヒー豆及び価格について

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