「takenaka coffee」はコーヒー豆の専門店。自家焙煎のおいしいコーヒー豆をお届けします。
takenaka coffee
2024/02/04
こんにちは。タケナカコーヒーの竹中です。朝の気温がグッと下がり、ちょっと肌寒いなぁ~と感じるくらいの時期がコーヒーが一番美味しく感じられます。 実は、コーヒーが一番美味しく淹れられる最適な温度帯というのがあります。 お湯の温度が高いと苦みが強かったり、下を刺すようなとがった感じになります。...
2024/01/10
インドネシアコーヒーの歴史 インドネシアにコーヒーが持ち込まれたのは、まだインドネシアがオランドの植民地だった1696年ジャワ島にアラビカ種のコーヒーを持ち込んだのが始まりだと言われています。...
2023/12/03
コーヒーが難しいと思われる理由の一つは、決まった基準がないことがあげられます。焙煎度合いもそうですが、中煎り・深煎りの基準はお店独自で決めています。 挽き方もそうです。ペーパードリップ用の中挽きもお店独自の基準で決めています。お店でドリップ用に挽いてくださいというお客様には、中挽きにしています。...
2023/10/12
コーヒーを淹れる前にペーパーを濡らす人と濡らさない人に分かれます。 ペーパーを濡らす理由は ・ペーパー臭を洗い流す ・ペーパーはドリッパーのピッタリとくっつく ・ドリッパーと下のポットが温まる ペーパー臭が気になる場合は、漂白した白のペーパーがおすすめです。でも最近は品質が良くなっているので、ほとんど気にならないと思います。...
2023/08/30
コーヒー豆は同じ産地・農園でも煎り具合で味が大きく変わります。深煎りのコーヒー豆は、どういったときに飲むのに最適なのでしょうか? 1.深煎り豆の特徴 ・カフェインが少ない あの黒々とした色とテカテカしたツヤを見ると深煎り豆は「カフェインが多そう」と イメージする方も多いですが、実は違います。カフェインは焙煎を進めるごとに昇華...
2023/07/02
コーヒー豆は保存が効くと思われがちですが、生鮮食品と同じくらいデリケートです。コーヒー豆は焙煎すると時間とともに劣化し、酸化していきます。酸化した様子が目に見えてわからないことが、さらに分かりにくくさせているのだと思います。...
2023/06/01
水出しコーヒーとは、その名の通り「水で抽出したコーヒー」のことを言います。熱による化学変化がおきないため、酸味が少なく、まろやかな味わいを楽しむことができます。 水出しコーヒーの発祥はインドネシアで、戦前のインドネシアはオランダの植民地だったことから水出しコーヒーのことを「ダッチコーヒー」と読んでいます。...
2023/04/01
コーヒーには3つの香りがあるのを知っていますか?その3つとは、 1 フレグランス・・・豆を挽いた時に粉から出る香りのこと。 2 アロマ・・・粉にお湯を注いだ時に出る香り、抽出したコーヒー液から立ち込める香り。湯気から出る香りのこと。 3 フレーバー・・・口に含んだ時の香りのこと。風味・味わいに近い感じ。...
2023/03/01
コーヒーの淹れ方で、大切なポイントは「蒸らし」です。 ペーパーフィルターの裏に「お湯を少し注いで30秒ほど蒸らす」という説明がよく書いてありますが、浅煎りと深煎りとでは蒸らしの時間が若干違います。 浅煎りのほうがお湯の浸透が早いので、蒸らしの時間は短め、深煎りは、お湯がゆっくりと浸透するので、蒸らしの時間を長めにしたほうがいいです。...
2023/02/02
コーヒー豆とカカオ豆の共通点がたくさんあるのを知っていましたか? まずは、栽培地域。コーヒー豆はコーヒーベルトと呼ばれる赤道を挟んだ南北25度の地域で栽培されています。 カカオ豆もカカオベルトと呼ばれる赤道を挟んだ南北20度の地域で栽培されています。...

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