「takenaka coffee」はコーヒー豆の専門店。自家焙煎のおいしいコーヒー豆をお届けします。
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失敗しないコーヒーミルの選び方

コーヒーミルを使うメリット

コーヒーミルを使うことで、挽きたての美味しいコーヒーを自宅でも楽しめるメリットがあります。しかし、コーヒーミルのたくさんの種類があり、実際どれを買ったいいのかわからないことがあります。手動式がいいのか電動式がいいのかどちらがいいのか迷いますよね。あとで後悔しないためにも、自分にあったコーヒーミルを選びましょう。

種類

コーヒーミルには手動式と電動式の2種類があります。どちら良いのかは一概にいえませんが、毎日たくさん飲む方は電動式ミル、1日1杯程度なら手動式ミルがおすすめです。

こんな人にオススメ電動式ミル

・一日に3杯以上飲む方

・一度に4杯以上たくさん飲むご家庭

・時間に余裕のない方

・手で挽くのがツライという方

意外と重要!ミルの歯

ミル選びで一番重要となるのは、ミルの歯の形状です。性能や切れ味によってコーヒーの味も変わってきます。性能の良いものはそれなりの価格になります。

ミルの歯の種類

 

1.カット式

業務用や家庭用電動ミルに多いタイプです。平面が凹凸になった一対の歯が豆を切るように粉砕します。

 

2.グラインド式(臼歯式)

2枚の歯でコーヒー豆をすり潰すように粉砕します。手動式ミルはグラインド式になります。

 

3.コニカル式

グラインド式と同じようにコーヒー豆をすり潰すように粉砕します。歯の形が円錐状になっています。

 

4プロペラ式

ブレード式とも呼ばれ、刃がプロペラのように回りながら豆を粉砕していきます。料理用で煮干しなどを粉にするミキサーの感じです。

 

 

  メリタ セレクトグラインド メリタ パーフェクトタッチ デイバイスタイルコーヒーグラインダー メリタバリオE

カリタ ナイスカットG

歯の種類 プロペラ式 グラインド式 コニカル式 コニカル式 カット式
価格 安い 安い お手頃 高い 高い
サイズ 小さい 小さい コンパクト 大きい 大きい
歯の掃除 比較的しやすい 少しやりにくい できない きれいにできる きれいにできる
使いやすさ 使いにくい 使いにくい 使いやすい 使いやすい とてもつかい
デザイン 普通 普通 シンプル シンプル お洒落
機能性・耐久性
粒度調整 難しい 難しい 簡単 簡単 簡単
おすすめ度 粒度調整が難しく使いにくいので 微粉が多く、あとの掃除がたいへんなので お手頃価格で使いやすい、家庭用では一番★★★★ エスプレッソからプレスまで対応可。業務用でもOK.★★★★ 文句なし! デザインもお洒落で家庭用から業務用までOK.★★★★★

電動式コーヒーミルのメリット・デメリット

・価格が1万円以上する

・安いもの買うと後で後悔する

・安物は音がうるさい

・ボタン一つで簡単に挽ける

・忙しい朝でも挽きたてのコーヒーが飲める

・一度にたくさん挽くときに便利

買うとがっかりする電動ミル

いわゆる「プロペラ式」と言われている形状の歯です。プロペラ式のミルは粒度調整が非常に難しく、さらに粒度のバラツキがあり、雑味の原因となる微粉がたくさん出ます。

 

そして、静電気も発生しやすいためフィルターに移し替えるときに粉があちこちに散らばって後片付けも大変です。

 

電動ミルの中では、一番安価なので気軽に手が出てしまいますが、買って1週間もしないうちに使わなくなったという方も多いようです。

プロがおすすめする電動ミルの条件

・微粉が少なく、粒度調整ができるダイヤルが付いている

 

・低速回転で、静電気が発生しにくく、音が静か

 

・あまり高価なものではなく、何とか手がでる価格

 

そんな電動ミルがこちら

    ↓

電動ミルの最高峰 ナイスカットミルの後継機

 

ナイスカットG

 

主な改良点

ホッパーの中に仕切りが付いている

これが付いてることで、挽いてる時に豆が飛ばない。

 

・ステンレス製の粉受け

プラスチック製の横長の粉受けは、静電気の発生がよく発生し取り出しにくく、周りに粉がよく飛び散っていましたが、ステンレス製の粉受けは、静電気が発生しにくく、取り出しが簡単でフィルターに粉を入れるときでも飛び散ることはありません。

 

・歯が低速回転

歯がゆっくりと回転するので、摩擦熱や静電気の発生を抑え、さらに音も静かです。

 

・付属品

掃除用の刷毛が付いています。この刷毛で排出口に付いた微粉を簡単に落とせます。

 

・お洒落

こじんまりとしたカフェなら業務用として使えるパワーがありながら、見た目がとてもお洒落なので自宅のキッチンにもおけます。

 

製品詳細

電源:100V/120W

定格時間:5分

 本体重量(kg):約2.3

能力:100g/分(カリタ挽き)

カッター:カッティングタイプ

 ホッパー/ 受缶容量:50g

原産国:日本(日本専用)

 

 付属品:フタ・ホッパー・受缶・クリーニングブラシ

 

 

ただ今、超特価価格

 

20500円

 (税込み22140円)

遠方の方は、代金引換で発送します。(送料80サイズ実費・代引き手数料432円別途)

 

在庫 アイボリー 2台のみ 製品番号 4461  

                                                       4462

 

詳しくは、電話またはメールでお問い合わせください。

粉が飛び散らない電動ミル
粉が飛び散らない電動ミル

らない電動ミル

 

おすすめ理由その1

低速回転でゆっくりと回るので、静電気による粉の飛び散りがなく、粉受けにも貼りつかない。後片付けがとても簡単で、安心してキッチンでも使えます。

 

 おすすめ理由その2

音がとても静かなので、夜中一人でコーヒーが飲みたくなっても家族に迷惑をかけることなく安心して使えます。

 

おすすめ理由その3

エスプレッソの極細挽きからフレンチプレスの粗挽きまで1~5の範囲で無段階に調整でき、お好みの粒度で細かく設定できます。

 

中挽き(ドリップ、コーヒーメーカー用)2人分(20g)をわずか33秒で挽き終わります。これ1台で忙しい朝でも挽きたてのおいしいコーヒーを飲むことができます。

 

主な仕様

品名 コーヒーグラインダー

定格電圧 AC 100V

定格周波数 50/60Hz

定格消費電力 60W

定格時間 5分

コンテナ容量(有効容量)約140g

コード長  約1.1m

本体寸法 幅110㎜ ×奥行150㎜ ×高さ233㎜

質量 約1,3㎏

 

 

 

粉が飛び散らない電動ミル  11,000円(11,880税込み)

8640円以上は送料無料。ただし、北海道・沖縄県・離島は除く。

こんな人にオススメ手動式ミル

・一人で飲む方

・二人で一日一杯ずつ飲む方

・時間に余裕のある方

買うとがっかりする手動式ミル

手動式ミルも3,000円から1万円以上もするミルなどいろいろあります。ミルの形によって挽きやすいミルと挽きにくいミルに分かれます。コンパクトで細長い形のミルは、持ち運びに便利ですが、安定感が悪く挽きにくいです。また、挽いているときに中心軸がぐらぐらしていると、粒度にばらつきが出て雑味の原因となる微粉も出やすくなります。一番大事なことは、手の大きさや力の強さは男性・女性によってさまざまですので、実際に手に取って試してみることです。

挽くときのコツ・・・早く回すと摩擦熱が出てコーヒーの風味を損なうので、ゆっくりと挽くのがコツ。

 

  セラミックステンレスミル ハリオ セラミックコーヒーミル メリタ コーヒーミル クラシック カリタ クラシックミル

ザッセンハウス サンティアゴ

歯の種類 セラミック セラミック 鉄製 鉄製 鉄製
価格 安い 安い お手頃 お手頃 高い
サイズ 小さい コンパクト コンパクト 大きめ 大きめ
歯の掃除 水洗いOK 水洗いOK ブラシできれいにできる ブラシできれいにできる できない
使いやすさ 使いにくい 使いにくい ふたがないので、豆が飛び出る 安定感があり、使いやすい とてもつかい
デザイン お洒落 普通 レトロ調 レトロ調 お洒落
機能性・耐久性 アウトドア用〇
粒度調整 難しい 簡単 簡単 簡単 簡単
おすすめ度 アウトドア用として使うならおすすめ★★★ 挽きづらい、軸のネジがよく緩む★★ ふたがないのとネジが緩む★★ サクサクと挽けて、音も心地よい★★★★★ 軸ブレもなく、挽きやすい掃除ができないのが残念★★★★

プロがおすすめする手動式ミルの条件

・土台がしっかりと安定している

・中心軸がブレない

・掃除がしやすい

・飛び散りのふたが付いている

 

そんな手動式ミルがこちら

     ↓

 

 

見た目の良く、安定感があり、非力な女性、

年配の方でもサクサク挽けてしまう

 

  • 中心軸がブレない
  • 台がしっかりしていて、非力な女性でもサクサクと挽くことができます。
  • フタがあるので、挽いても豆が飛び散らない
  • 手のぬくもりを感じる木製、落ち着いたクラシックデザイン

粉受けの容量:最大45gまで 一度に2人分まで挽くことができます。

 

カリタ 手挽き クラシックミル 6,000円(6,480税込み)

 8000円以上は送料無料。ただし、北海道・沖縄県・離島は除く。